棲 すみか 私の自由空間

私らしい暮らしの提案誌「棲 すみか」編集部のブログです
http://www.jiyukukan.net/
棲12号発売のご案内




読者のみなさま、お待たせいたしました。
棲12号の特集は、「第3の場」をつくろう。

暮らしの土台である住まい、日々通っている仕事場や学校。
このふたつに加えて、「ほっと息がぬけるところ、
自分が自分らしくいられるところ、
いろんな人に会えるところ」があることは、
生きることを豊かにしてくれます。
今号では、そんな「第3の場」と、場をつくっている人たちを紹介します。

取材にいった私たちが感じたように、読者のみなさまにも、
場をつくる人たちの勇気と活力を、感じていただければと思います。

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棲12号
特集 「第3の場」をつくろう

特集1/僕の、私の、「第3の場」
○アート・クラフト表現空間「VOLVOX」(三重県津市) 
○イベント企画「似てない屋」(愛知県東郷町)
○円頓寺・四間道界隈情報誌「ポゥ」(名古屋市西区)
○「わいわい子ども食堂」(名古屋市北区)
○個人がつくる公共建築「潮目」(岩手県越喜来)

特集2/「第3の場」をつくろう
○いつでも、帰ってきたいまちに
 「NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝」(大阪府箕面市萱野)

連載
○この人、この棲 第12回
 「主語はワタクシ」中根洋子

○おいしい細道
 もみじの天ぷら(大阪府箕面市)

○仕事、未来形
 NPO法人楽歩(愛知県長久手市)

○こんなとき、こんな音楽13
 Teenage Fanclub(鈴木義弘/ミル店主)

○あなたの、わたしの日常茶飯事
 発酵食が命を救う(谷陽子/空色曲玉オーナーシェフ)

○住まいのエッセンス
 ひと・いえ・まち(高部修/高部建築事務所主宰)

○映画に棲む
 「海月姫」(高野史枝/映画評論家)

○小さな棲、十人十色
 マグチミホコさん(岐阜県恵那市)

棲12号
2016年6月20日発行
B5判、4C(カラー)、60ページ/本体価格900円
発行/自由空間
編集/兼松春実、浅野未紗子、黒川弘子
デザイン/見正有子 MAGMA
題字/キム ホノ
撮影/木村一成、松原豊
協力/安達一輝、大井智香子、岡島民佳、漆喰九一、橋本晴子、久崎行義

表紙写真
VOLVOX準備風景(写真・油田陽一朗)
 

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『大坊珈琲の時間』取扱店とイベントのご案内
   

この頁で、『大坊珈琲の時間』取扱店と関連イベントのご案内をしていきます。
順次増えると思いますが、その都度更新していく予定です。

*直接販売も承ります。お名前、住所、電話番号を明記の上、
 info@jiyukukan.net または 052-937-5565(TEL&FAX) までお申込ください。

●取扱店(2015年11月30日現在)
東京
・表参道 山陽堂書店    http://sanyodo-shoten.co.jp/
千駄木 往来堂書店    www.ohraido.com twitter.com/ohraido
・下北沢 B&B         http://bookandbeer.com/map/
・池袋  ジュンク堂書店池袋本店 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1
・ルヴァン富ヶ谷店   http://levain317.jugem.jp/  
・築地 ふげん社    http://fugensha.jp/
・吉祥寺 青と夜ノ空  http://www.aotoyorunosora.com/ 
・神田 トライギャラリーおちゃのみず http://www.labline.tv/tri/ 
・代官山蔦屋書店    https://daikanyama-ec.tsite.jp/
・恵比寿 Coffee Tram   http://small-axe.net/coffee/
・青山 東青山     http://www.higashiaoyama.jp/
・上野 ROUTE BOOKS 台東区東上野4-13-9
・麻布十番 さる山 
 http://guillemets.net/saruyama/saruyama.html

千葉
・gallery ten  http://www.gallery-ten.com/ 
茨木
・sonorite  http://sonorite.exblog.jp/


名古屋
・千種  ちくさ正文館   http://www9.ocn.ne.jp/~chikusas/
・東片端 正文館書店本店  http://www.shobunkanshoten.co.jp/honten.php
・名古屋駅 ジュンク堂書店名古屋店  http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=19
・八田 自由空間八田   http://ziyuukuukanhatta.com/
・南区  隠れ家ギャラリー「えん」 http://www.kakurega-en.com/ 
・車道  22        http://www.life-deco.net/
 ・東山  On Reading   http://onreading.jp/information/

刈谷
・焙煎工房ベア http://baisenkobobear.com/index.html/ 
足助
・マンリン書店 http://kuranonakagallery.com/ 
恵那
・ミル http://milou9953.blogspot.jp/

・奥山銘木店  三重県津市大門3-1 059-226-2621
亀山
・遊牧舎  http://www7b.biglobe.ne.jp/~yuboku-sha/


新潟
・北書店  http://kitashoten.net/
金沢
・コラボン  http://www.collabon.com/

富士吉田
・ナノリウム  http://www.fujigoko.tv/tdet.cgi?code=494
甲府
・宮川春光堂本店  http://harulight.com/ 
小淵沢
・リゾナーレブックス&カフェ 
 http://risonare.com/shop/shop05.html
松本
・栞日(しおりび)  http://sioribi.jp/about/
京都
恵文社一乗寺店  http://www.keibunsha-books.com/
福岡
・ブックスキューブリックけやき通り店  http://keyaki.bookskubrick.jp/
熊本
・長崎書店/長崎次郎書店  http://nagasakishoten.otemo-yan.net/
那覇
・よかりよ  http://www1.ocn.ne.jp/~yokariyo/
・ジュンク堂書店那覇店  http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=72

●イベントのご案内

 
〇「【ふげん社初釜】大坊珈琲を味わう会 〜伝説の珈琲で春を寿ぐ〜」 受付を終了しました!
 
大坊さんの珈琲へのアプローチはどこか日本の「茶道」に通じる…と常々感じていました。
今回は「初釜」と銘打ち、大坊珈琲を味わう会を開催します。
2016年初春を、大坊さんの珈琲とともにお祝いしましょう。
みなさまのご参加をお待ちしております。
日時:2016年1月16日(土)
全3回入れ替え制
(1)13:00−14:00(定員10名)
(2)14:30−15:30(定員10名)
(3)16:00−17:00(定員10名)
 
場所:コミュニケーションギャラリーふげん社
住所:〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
電話:03-6264-3665
お飲みいただく珈琲:ブレンド3番と4番(おいしいお茶菓子つき)
会費:2,000円(税込)
事前のお支払いをお願い申し上げます。ご返金はできませんのでご了承ください。

お申し込み方法:
店頭のほか、お電話(03-6264-3665)やメールでもお申し込みいただけます。
会費前払い制となっておりますので、お電話やメールでのお申し込みの場合、ご予約から一週間以内に、指定の口座へ代金(¥2,000)のお振り込みをお願い申しあげます。
メールでお申し込みの方は、代表者のお名前と、参加ご希望回、参加人数、お電話番号とメールアドレスをご明記の上、 info@fugensha.jp宛にお送りくださいませ。

○東京・青山で開催される「横山秀樹 吹き硝子展」初日に、大坊さんが珈琲を淹れるイベントがあります。
期間中は『大坊珈琲の時間』の販売も。
東京方面の方は、ぜひ!


「大坊珈琲店@べにや民芸店」 終了しました
日時:2015年6月13日(土)13:00〜17:00

横山さんのご縁で、一昨年惜しまれつつ閉店した表参道の「大坊珈琲店」の珈琲(ブレンド3番600円と4番700円)を味わっていただけます。

当日は、先着順に引換券を販売致します。状況により長くお待たせする場合や、予定数完売につき時間前に終了させていただく可能性もございますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


「横山秀樹 吹き硝子展」 終了しました

日時:2015年6月13日〜21日 水曜定休

場所:べにや民芸店(青山一丁目駅 5番出口から徒歩5分)

住所:東京都港区南青山2-7-1

電話:03-5875-3261
 

○2015年5月30日(土) 「大坊珈琲の時間」を楽しむ会  終了しました
 大坊勝次さんが丹精込めて淹れる珈琲と、大坊さんとキムホノさんのお話を、ともに楽しみましょう。
 終了後、サイン会も行います。
     14時〜     大坊珈琲 を味わう
     15時20分〜 大坊勝次×キムホノ を聞く(17時終了)
          *珈琲を淹れるのに時間をいただきます。15時までに必ずお越しください。

場所: ちくさ正文館2階ホール 名古屋市千種区内山3-28-1 052-741-1137
定員: 30名(要予約)
会費: 2,000円(当日徴収)

主催・問合せ:自由空間 052-937-5565 info@jiyukukan.net
協力:ちくさ正文館、シマウマ書房、あだちデザイン制作所、岡島民佳
 

○2015年5月2日(土) コミュニケーションギャラリーふげん社による
『大坊珈琲の時間』刊行記念「大坊珈琲店の珈琲を味わう会」 終了しました

このたび、自由空間から出版されました陶芸家金憲鎬(キム・ホノ)さんと大坊勝次さんの対談集『大坊珈琲の時間』の刊行を記念しまして、ふげん社にて「大坊珈琲店の珈琲を味わう会」を開催いたします。この日限り、「大坊珈琲店」の味が蘇ります。大坊さんが実際にお店でお出ししていた「ブレンド3番」「ブレンド4番」の珈琲を、一杯一杯、心を込めて淹れてくださいます。おいしいお茶菓子もつきます。
当日、『大坊珈琲の時間』をお買い上げされました方には、大坊さんがサインを入れてくださいます。閉店直後に刊行された『大坊珈琲店』(誠文堂新光社)も販売しております。みなさんのご参加をお待ちしております。

日時:
2015年5月2日(土) 全三回入れ替え制
(1)13:00−14:00(定員10名)
(2)14:30−15:30(定員10名)
(3)16:00−17:00(定員10名)

場所:
コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665

お飲みいただく珈琲:ブレンド3番と4番(おいしいお茶菓子つき)

会費:2,000円(税込)
事前のお支払いをお願い申し上げます。
ご返金はできませんのでご了承ください。

お申し込み方法:
店頭のほか、お電話(03-6264-3665)やメールでもお申し込みいただけます。会費前払い 制となっておりますので、お電話やメールでのお申し込みの場合、ご予約から一週間以内に、指定の口座へ代金(¥2,000)のお振り込みをお願い申しあげます。
メールでお申し込みの方は、代表者のお名前と、参加ご希望回、参加人数、お電話番号とメールアドレスをご明記の上、 info@fugensha.jp宛にお送りくださいませ。


○那覇のギャラリー「よかりよ」で開催されるキムホノ展に合わせてトークショーが開催されます。 終了しました

 
「 Le Pollen 〜 花粉 〜 」キム ホノ 展
2015年4月17日(金)〜 4月26日(日)10:00 〜 19:00
*)但し、18日(土)、19日(日)は18時まで(下のお知らせ参照)
会期中無休・入場無料
沖縄県那覇市壺屋1-4-4/1F TEL.098-867-6576   FAX.098-867-6575
展覧会中、「大坊珈琲の時間」を販売させていただきます。加えて、個展期間中に大坊勝次さんに那覇へお越しいただき、珈琲を淹れていただくイベントを行う事に成りました。
日程   4月18日(土)、19日(日)
時間 18時30分開場〜21時終了予定
会場 第一夜 18日(土)cafe プラヌラ(壺屋1-7-20)
第二夜 19日(日) 自然食とおやつ *mana *(壺屋1-6-9)
定員 各20名
当日は、入場順に大坊さんの珈琲を飲んでいただき(会場カフェのお菓子付き)皆さんへ珈琲が行き渡った後に、大坊勝次さんとキム ホノのおしゃべりを1時間ほど聴いていただきます。 

○「大坊さんとキムさんと」 終了しました
『大坊珈琲の時間』刊行を記念し、旧大坊珈琲店の道路をはさんだ反対側にある、表参道の山陽堂書店で、著者のキムさんと共に大坊さんの珈琲を楽しむ会を開催していただくことになりました。
山陽堂書店HP http://sanyodo-shoten.co.jp/news/2015/02/post-79.html

 日時:2015年3月13日(金)12時半から約1時間毎に10名ずつ4回。
12時30分 ■3時30分 14時30分 15時30分 *い硫鵑麓付終了

 場所:ギャラリー山陽堂3階 東京都港区北青山3-5-22
(青山通り表参道交差点交番横、谷内六郎さんの壁画が目印)

お飲みいただく珈琲:ブレンド3番と4番
参加費:1500円(税込)*事前のお支払い。(返金はできませんのでご了承ください。)

お申込方法:店頭・電話03-3401-1309・mail: info@sanyodo-shoten.co.jp

 *定員になり次第締め切らせていただきます。お返事にしばらくお時間をいただくこともあります。3日を過ぎましても返信がない場合はお電話いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。03-3401-1309






 
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 10:04 | comments(0) | - | pookmark |
棲11号、発売のおしらせ


一年ぶりのご無沙汰です。
棲11号がようやく今週、刷りあがってきます。

特集タイトルは「いのちの終わりに」。
親しい人の、そして自らのいのちの終わりを、思わない人はいないでしょう。
でも、具体的にたとえば親しい友人や親の死に向き合ったとき、
なすすべのなさに、茫然とするしかない。
そんな経験を、私自身もしました。

長年、岡崎でホスピスの会を主宰し、がん患者さんや教えている学生たちに
せっせと美味しいごはんをつくり続けている、金田亜可根さん。
「家でなくなる」ことの意味を、問い続ける、岐阜の小笠原文雄医師。
などを取材しましたが。
正直、まだ、このテーマを考えるほんの入り口に立っているような気持ちです。

7号ではいのちの生まれるときを特集し、今回は終わり。
これらのテーマを、これからもずっと、考えていきたいと思います。

定期購読の方々は、週末くらいに受け取っていただけるかと思います。
どうぞ、またこれを読んで考えたことなどを、教えてください。

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棲 11号
特集 いのちの終わりに

いのちは終わる、いつか。
そんな当たり前のことを
頭ではわかっていても
実際に
いのちの終わりにいる人を見つめるのはつらい。
自分がそうなったときのことを考えると、怖い。
病んだとき、この痛み、この苦しさは
誰にもわからないと思うから
どうしようもなく、孤独でさびしい。
でも、そんな気持ちを
静かに受けとめてくれる人がいたら
思いをわかち合える人がいたら……

○「ホスピス研究会OKAZAKI」代表 
  金田亜可根さんの日々

○小笠原文雄医師を訪ねて
死ぬ瞬間まで自分らしく生きる、ということ。

○自宅のように、自分のリズムで
ホームホスピス「みよしの家」

○映画で考える
いのちの終わりの場所 文・高野史枝

この人、この棲 第11回
ちがう顔、ちがう職業、ちがう国籍。でも力を合わせることができる
スティーブン・ウォードとヒメナ・エルゲダ

連載
おいしい細道2 縁側お茶カフェ(静岡市葵区大間)
住まいのエッセンス2 三角の屋根/文・高部修
仕事、未来形2 小原和紙/加納恒・登茂美
本をめぐって2 尾鷲市「寿文庫」/本が教えてくれること

- My favorites -
こんなとき、こんな音楽 12 アスターパパ、ありがとう! Gerry Mulligan/文・鈴木義弘
あなたの、わたしの日常茶飯事2 常在菌がうれしいと、しあわせ/文・谷陽子

棲のおしらせ
【賃貸】名古屋城のお膝元!歴史ある街のレトロビル/名古屋市東区白壁
【賃貸】公団仕様のリノベ大歓迎マンション/愛知県春日井市高蔵寺町

棲11号
2015年7月10日発行
B5判、4C(カラー)、60ページ/本体価格900円
発行/自由空間
編集/兼松春実、浅野未紗子、黒川弘子
デザイン/見正有子(MAGMA)
題字/キム ホノ
撮影/岡村靖子、木村一成、松原豊
協力/安達一輝、大井智香子、岡島民佳、橋本晴子、久崎行義、有限会社ハンズ

表紙写真
あさひこ幼稚園児が描いた作品(写真・岡村靖子)






 
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 12:30 | comments(0) | - | pookmark |
『大坊珈琲の時間』、あとは表紙カバーを残すのみ!


みなさま、またまた、ご無沙汰しています。
この春、自由空間ではじめての自主企画による書籍『大坊珈琲の時間』が発売されます!
構想から2年余。あとは表紙カバーと帯の印刷を残すのみになりました。

『大坊珈琲の時間』は、棲の題字でおなじみのキムホノさんと、表参道で38年間「大坊珈琲店」を続けてきた、大坊勝次さんの友情によりできた(できる予定の?)本。ふたりの対談と、2013年いっぱいで閉店した大坊珈琲店の写真(撮影 木村一成)で構成されています。

取扱店や、発行記念イベントなどについては、順次、ブログかFBでお知らせしたいと思います。
直接販売も承りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!!
以下、本の概要です。

『大坊珈琲の時間』 
大坊勝次・キムホノ  写真 木村一成
 
B5変形判 本文152
カラー(写真) 64p + モノクロ(対談) 88
発行:自由空間 052-937-5565
定価:2,500円(本体価格)+ 税
発行日:2015年4月1日
 
表参道「大坊珈琲店」でのキムホノの定位置は、L字カウンターの角近く。
展覧会などで東京にいる時は連日、開店からお昼まで
手回しロースターで豆を焙煎する大坊勝次の真ん前に陣取り
「大坊珈琲の時間」を楽しんでいた。
ビルの取り壊しにより、四半世紀通った
かけがえのない場がなくなると知り、着想されたのが、この本だ。
 
閉店1カ月前の2013年11月23日、愛知県より日帰り取材を敢行。
2014年9月6日に下北沢「B&B」で開催された
『大坊珈琲店』(誠文堂新光社)刊行記念イベントを皮切りに、
東京、名古屋、瀬戸と場所を移しながら
珈琲について、店と経済について、つくることについて、
好きなことをして生きていくことについて、存分に語り合った。
流されず、自らの足で凛と立って生きるふたりの姿と言葉を
ひとりでも多くの人に届けたい。
 
著者:
大坊勝次
1947年岩手県盛岡生まれ。「大坊珈琲店」店主。1975年の開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより、惜しまれつつ閉店。
 
キムホノ
1958年愛知県瀬戸生まれ。独立以来30年間、常に「まだ見ぬもの」を追い求め、陶芸、絵画、書などをつくり続ける。

写真:木村一成
1966年愛知県一宮生まれ。幅広いメディアの撮影を手掛けるかたわら、渓流釣りと渓流魚の記録撮影も長年続けている。
知的障碍者を撮影したルポ作品「眼差し」にて、中日新聞社賞受賞。『棲』特集ほか、連載「この人、この棲」を担当。
 

 
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 12:13 | comments(0) | - | pookmark |
お待たせしました!棲10号発売です!!
こんにちは、編集部の浅野です。 昨夜、無事に『棲』10号を印刷所に入稿することができました。 記念すべき10号は、リニューアル第一号として、これまでの40ページから64ページに増頁! 新連載は、なんと5本も!! そして、価格も900円+税に・・・ ちなみに、このリニューアルについては、本誌でも「棲のこれまでとこれから」と題して 編集部の兼松、浅野、黒川が語っていますので、あわせてお楽しみに・・・               * こちらは、その表紙! タイトルといい、デザインといい、かなり思い切った決断をしました 「生きなおす棲」 古い町家をDIYで再生させた森田さん、「改修なんて無理」とさえ言われていた廃屋を 強い思いで再び息吹きを吹き込んだ錦見さん、 これまでの家の歴史を受け継ぎ、再び人が集まる場として開いている牛田さん、 かつて学校が、みなに愛され、みなに開かれていた場所であったように、 廃校をいろいろな方法でよみがえらせた人たち・・・ 自分の手で、仲間といっしょに、再生を試みる。 それは、自分の生き方を取り戻すことにも、つながるのかもしれない。 10号は、生きなおす棲のさまざまを紹介します                * 2009年に創刊して以来、4月と10月の年2回、毎回全力でつくってきました ありがたいことに、ファンも増え、10号の遅れを気にかけてくださる声も多数いただきました 今号は、これまで以上に、気合いが入っています そして、これまで以上に、たくさん売りたい(売らねば?)と思っています 定期購読者のみなさんへの発送は8月2日、 取扱店へも8月10日までには、順次、お届けしていきます ぜひぜひ、よろしくお願いします!
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 11:49 | comments(0) | - | pookmark |
新刊「家家」、できました
こんにちは、編集部の浅野です

昨夏から、企画、取材、編集を進めてきた新刊「家家」(いえいえ、とよみます)が、ついに誕生です。



この本は、東海地方の建築家や職人さんらでつくる、家づくりをサポートするネットワーク「人人ネット」の企画です。
これまでにも、数冊、雑誌を出していましたが、今回は、「より住み手の暮らしに寄り添った内容で」ということで
棲チームに編集を依頼してもらいました。

やるからには、よりよい本を、とのモットーで
厳しい条件ながら、すべて撮り下ろしの写真と、住み手への直接インタビューを編集方針に
24の家をたずねました。

短くても1年以上、住まい歴がある家ばかりで、まさに「この住み手にして、この住まい」。
建築家が設計し、大工さんや職人さんらでつくられた器に
住み手の暮らしが盛りつけられ、みな、独特の「におい」を発していました。

ちなみに、こちらは、一番長くて、住んで12年。



庭の雑木はのびのびと育ち、丁寧な暮らしが積み重ねられ、家はますます輝きを増していました。
「私たちでも、建築家と家がつくれたんだって、12年経った今でも、感動が続いています」
とは、住み手の山本さんの言葉。

「みんなと同じ」とか「他であるような」ではなく、
自分にぴったりとした家を
建築家という水先案内人といっしょに
求めてみませんか。

この本が、「私らしい住まいづくり」への第一歩になれば、うれしいです。

家家(いえいえ)〜私だけのかたちを、建築家といっしょに
2014年5月1日発行
本体1400円+税
発行:人人ネット
発売:自由空間
*一部書店のみの取扱いとなりますので、ご希望の方は、直接棲編集部までご注文下さい。
本代+送料200円でお送りいたします。
 
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 15:11 | comments(0) | - | pookmark |
4/1以降の『棲』の販売について
こんにちは、編集部の浅野です 寒い日もありますが、近所のモクレンが咲き始めたり、春を少しずつ感じています さて、4月1日以降の消費税変更にともない、『棲』の販売価格が変わります。 といっても、本体価格476円は変えませんので(苦渋)、 3%の増税分だけ値上がりとなり、1冊あたり税込価格514円となります。 なお、3月31日までの受注分は税込500円で、4月1日以降の受注分は税込514円で販売します。 また、たくさんのお店に棲を置いてもらっていますが、 一部の取扱店については、一時的に棲の取扱いを中断することになります。 ご希望の方は、直接、編集部までご連絡くださいませ ちなみに、ですが、 次号10号は、通常より少し遅れて、6月の発行を予定しています。 また、頁を増やし、本体価格の値上げも検討しています。 よりいっそうの内容の充実をめざし、棲一同、知恵をしぼっていますので 引き続き、よろしくお願いします。
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 15:28 | comments(0) | - | pookmark |
棲9号発売します
こんにちは、編集部の浅野です

いよいよ、『棲』最新号、発売です
(9号から、発売時期を5月、11月に変更しました)

特集は、「本があるから。」
活字を生業とする私たちにとって、まさに直球勝負の内容とも言えます

みなさんにとって、本、ってどんな存在ですか
病気で寝込んだとき、社会の矛盾に直面したとき、新しいことをはじめようとしたとき、
人生のいろいろな場面で、前に進む勇気や知恵を、本からもらうことができますよね
また、本を介して、いろいろな人と気持ちがつながることも、ありますね

近頃、いろいろなかたちで、「本のある場所」が増えています
本を愛する私たちが、本を愛する人たちをたずねました

ぜひ、お手元に一冊! そして、本の旅に、出かけましょう



2013年11月20日発行 500円
*取扱店には、11月3日より順次、置かれます
*直接販売もいたします

 
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 15:24 | comments(1) | - | pookmark |
自由空間 八田 第4回ワークショップ開催
子どもたちの夏休みもはじまり、まちもにぎやかになってきました。

さて、7月16日、「自由空間 八田」にて第3回ワークショップが開かれました。
この日も、新たなシェア希望者や見学者があり、盛況でした。
でも、なによりうれしかったのは、T氏(写真右端)が
「ここに誰かがいつもいて、おいしい珈琲が飲めたらいいよね」と
自らがカフェオーナーに名乗り出てくれたことです。
すでに管理人として、シェアメンバーたちのとりまとめや運営、事業計画など、
大活躍ですから、「自由空間 八田」がますます楽しみな場所になってきました。
 

さて、オープンは10月の予定ですが、その前の最後のワークショプを
8月5日(月)13時半〜15時半に行ないます。
「自由空間 八田」のキャッチコピー(テーマ)をかんがえたり、
具体的な事業計画について、話し合う予定です。
もちろん、古民家で何かをはじめたいと思っている人など、
興味のある方の見学も大歓迎です。
棲編集部まで、ご連絡ください。


| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 21:38 | comments(0) | - | pookmark |
自由空間 八田 第2回ワークショップ
こんにちは、梅雨というのに、カラカラに晴れたり
朝晩冷えたり、変な天気が続いていますが、みなさんはお元気ですか。

さて、中川区にある古民家をみんなでシェアしよう、と5月から動き始めましたが、
第2回ワークショップが6月17日に開かれました。

真夏!のような酷暑の日でしたが、
「日本の家は夏を旨とすべし」(徒然草)というように
日本家屋の場合、木や土壁、畳が自然に調湿してくれるので
むわっとする暑さはありません。

この日は、新たにパティシエの彼女も参加してくれました(左から二人目)。
カフェなどでお菓子をつくり続けてきた彼女、
自分のお菓子を提供できる場所を探していて、どうせなら大好きな古民家で、
とたずねてきてくれました。


そう、今回のシェア古民家は、大家さんの「チャレンジする人を応援したい」とのご好意で、
家賃が相当安く設定されているのです。
(ちなみに、10時〜13時か14時〜17時の半日使用が3000円、
10時〜17時の一日使用が5000円です)

今のところ、アロママッサージをする人、アクセサリーの作家さん、珈琲を扱う人などが
集まってきてくれていますが、みんな勇気ある「スターター」です。

またこの日は、ここの場所の名前も決まりました。
「自由空間 八田」(じゆうくうかん はった)です!
自由空間・・・おなじみの方もいらっしゃるかもしれませんね
みんなが自由に使える場所、みんなが自由になれる場所、そんな思いが込められています。

何か新しくはじめたい人、今の状況から一歩前進したい人、
一緒に楽しみませんか?
第3回ワークショップは、7月16日(火)13時半から開きます。
シェア希望者が、それぞれ一芸を披露する予定です。
次回からの参加もオッケーです。どうぞお気軽に遊びにきてくださいね。
気になる方は、棲編集部までお問い合わせ下さい(info @ jiyukukan.net)

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