棲 すみか 私の自由空間

私らしい暮らしの提案誌「棲 すみか」編集部のブログです
http://www.jiyukukan.net/
「小さな町の小さな映画館」をいっしょに見ませんか。

棲の校正担当、岡島民佳さん主催のドキュメンタリー映画上映会が、11月24日(月・祝)に開催されます。
実は岡島さん(おかちゃん)は、私のお隣に住んでいて、ベランダ越しにいろいろ話をしたり、お菓子の受け渡しをしたりという仲。
そうそう、棲4号「あえて、賃貸」に登場しています。

そのおかちゃんが、気合を入れて選んだのが、「小さな町の小さな映画館」。
以下、彼女のコメントを引用します。

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北海道のちいさな港町には、ご近所が助け合って、協力し合う暮らしが、当たり前にありました。
私はそこに、未来を感じました。

その町に1つだけある、ちいさな映画館のお話です。
上映後、森田監督と映画評論家 高野史枝さんのトークもあります。
映画には描かれていない、貴重なお話も聞けると思います。

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会場となる自由空間八田は、最新号のお知らせページで紹介している古民家カフェ。カフェ主宰者・たくまさんのお父様は、棲7号に登場する、童話作家の「おじん」と、これは応援せずにはいられない!!

描かれてる北海道浦河は、障がいのある人たちが自分らしく暮らす「べてるの家」がある町。なるほど、こんな町だから、小さな映画館も生き残れるし、様々な人たちが共存できるんだという、まちづくりのヒントもいっぱい隠されていると思います。
お知らせいただけば、前売扱いにさせていただきます。
では、会場でお目にかかりましょう!!!
| jiyukukan | 棲のオススメ | 10:13 | comments(0) | - | pookmark |
金継ぎの作品披露会
新規加入の黒ちゃん、初ブログです。
写真がなくて残念なのですが、 金継ぎの教室に通い始めて一年になりました。
棲の読者のかたなら、「金継ぎ」のことは、 私よりも詳しくご存じだと思いますけれど、
割れたりかけたりひび割れたりした器を大切にする という、
そのシンプルで温かな気持ちを 忘れないでいる自分でいたいと思います。
初体験の私にとって、金継ぎって 驚かされることばかりです。
というか、昔の人! 漆を小麦粉やお米で練って、欠けを埋めたり
器を磨く道具として、草木はもちろん 鯛の歯を使ったりするんです。 知恵ですね。
今は拡大鏡とかセロテープとかやすりとか ティッシュペーペーとか輪ゴムとか
便利なアイテム&ツールがたくさんあるので 不器用な私でも、
何とか割れたものを合体させるあたりまでは 出来るようになりました。
とはいえ、正直、赤面物の仕上がりですが、
「お前はどうやって直して欲しいの?」 なんて、
器と話が出来るようになるのが夢です。

さて、
7月の14日(日)・15日(月・祝)に 教室の作品披露会があります。
割れる前よりも“景色が良くなった”器が揃い 見応えも十分。
金継ぎにご興味のあるかたは、お気軽にお立ち寄りくださいね。
器と一緒にお待ちしています。

場所:きんのじ(和たたずまいが素敵なお料理やさんです)    
名古屋市中区東桜2-19-13
時間:7月14日(日)・15日(月・祝)    
11:00〜16時
※無料です
※ご不明な点、ご質問は黒川(070-5406-1787)へどうぞ
| jiyukukan | 棲のオススメ | 08:04 | comments(0) | - | pookmark |
アルキジン大阪展にいってきました。
台風が接近しつつあった15日(土)、アルキジン大阪展にでかけました。


すごく「りき」の入った展覧会でした。



外国の雑誌はすべて、そのサイズに合わせて切った板の上に置いてあります。
雑誌をもちあげると、その板に説明が・・・。


日本での展覧会のためにRADのメンバーが集めた冊子はすべて、壁のアクリル板にさしこんでありました。
稀少本はとりだせないようになっていますが、閲覧可能なものはそこからとって読むことができます。
稀少本の中身を読みたい人は、壁にかかったipadで一部を読むことも可能です。


こんなにかっこいい雑誌が、『百萬・名古屋』が刊行された昭和7年発行だったり。

アクリル板もすべて、本に合わせてカットしてあって、細かい心遣い。
美しい展示でした。
(建築に関する展覧会は、展覧会自体も美しくあるべきですよね!)


ちなみに、展示は各本1冊ずつなので、棲は5号が展示されていました。
(受付横の販売コーナーで、バックナンバーを販売)


大阪展は17日で終了しましたが、ARCHIZINES TOKYOは21日から23日まで北青山で開催されます。
ぜひ!!



| jiyukukan | 棲のオススメ | 15:03 | comments(0) | - | pookmark |
<脱原発特集>現在上映中!
名古屋駅西にある、「シネマスコーレ」で、<脱原発特集>開催中です!

以前このブログでもオススメした、『祝(ほおり)の島』(2010年/日本/105分)は

6月25日(土)〜7月1日(金) 16:15〜18:05

見逃した方は、ぜひぜひご覧下さい。


まず、知ることからはじまりますよね。

知って、自分の頭でいろいろ考えて、行動してゆきたいと思います。




| jiyukukan | 棲のオススメ | 09:44 | comments(0) | - | pookmark |
〔住む〕を考える。
 ごぶさたしています。編集部の兼松です。

昨日から梅雨みたいな天気ですが、先週の土曜日は晴れて気持ちがいい日でしたね。
4号配本もようやく終盤。足助のマンリン書店と長久手の自然食レストラン「MAHANA]とまわった後で、長久手の「アトリエ・ INA」に行ってみました。
(長久手町熊張早稲田1024-1 0561−62−7094)

「木のしごととベーコン」の稲葉治さんと「糸のしごと」佳子さんご夫妻がこつこつと手を入れ、古い家を自宅、仕事場、ギャラリーにした魅力的なスペースで、「〔住む〕を考える。」という展示とレクチャーがあるとお知らせをもらっていたのです。

その日のゲストは棲3号に登場している、大久手計画工房の佐々木敏彦さん。
お話は後半の少ししか聞けなかったのですが、はつなつの午後、季節の花が咲き乱れる庭でお茶をいただくという、贅沢な時間を過ごすことができました。

6月4日(土)は「雨を愉しむ」として、ライトスタッフデザインファクトリーの鵜飼元久さん、8月6日(土)には棲創刊準備号で自ら改装した自宅を公開してくださった、ひさざき設計室の久崎行義さんが、「陽と戯れる」というテーマでお話をします。(参加費はお茶代の500円のみ!)

しゃちほこばった「講演会」でなく、家をテーマにした楽しいオブジェも飾られているギャラリーでのお話の会に、みなさまも、ぜひ!

| jiyukukan | 棲のオススメ | 10:08 | comments(0) | - | pookmark |
高知のお菓子も待っています。


棲ブログには、紙面には載せきれない情報なども掲載していきたいと思っています。

写真のDMとお菓子は、帽子デザイナーとして今注目を集めている、高知の池田かよさん(ZAZA CHAPEAU)が送ってくださったもの。
25日から30日まで、栄のギャラリー4CATSで展覧会があるのです。
http://www.zazachapeau.com/

棲編集部に、DMをおいておきますね。
| jiyukukan | 棲のオススメ | 07:53 | comments(0) | - | pookmark |
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