棲 すみか 私の自由空間

私らしい暮らしの提案誌「棲 すみか」編集部のブログです
http://www.jiyukukan.net/
<< 信長・家康ガイドブック@あいち | main | 「棲」直接販売について >>
ハポン劇場
編集部員のitosatiです。

「棲」創刊準備号p.19で紹介している大須ロック歌舞伎のスーパー一座の座長、原さんが作・演出・出演するハポン劇場「草枕」を見てきました!

kusamakura

まだ興行中でこれからご覧になる方も多いので、詳しい内容はふせますが、
とりあえず…、よかったです!
無教養の私は、題材となった漱石の小説はまだ読んでいないのですが、
ネットでちらっと書評を見る限り、幻想的な小説みたいですね。
舞台もかなり超現実的な世界が展開されていて、刺激的な舞台でした。
冒頭に出てくるニワトリがすばらしいです。
あのリアリティに別世界に連れ去られました。
もちろん、それ以外にも見どころ満載です。

このハポン劇場は5年前からほぼ毎年春に興行されていて、
JR中央線の鶴舞駅の高架下にあるK.D Japon(ケーディハポン)というパフォーマンス+カフェ&バーに、
その時期だけ仮設の舞台が出現します。
高架下の限られた空間を、四角の舞台はもちろん、
壁面や舞台下、屋外まで3次元をフルに活用し、舞台と客席を一体化させ、
その小さな箱の中で、
踊りや映像、音楽があざやかに組み合わされた実験的な舞台。
その前衛さと、役者さんたちの楽しんでいる雰囲気に、
ロック歌舞伎に通じるものを感じました。
あぁ、ステキ。

追加公演も決まって、今月31日(日)までやっているので、
皆さんもぜひ体験してみてください。
ハポン劇場「草枕」
| itosati | なごやネタ | 01:08 | comments(0) | - | pookmark |









     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
+ LINKS
+ CATEGORIES
+ PROFILE
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode