棲 すみか 私の自由空間

私らしい暮らしの提案誌「棲 すみか」編集部のブログです
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高遠ブックフェスにいってきました
 こんにちは、浅野です

先週、高遠町で行なわれていたブックフェスティバル、
伊那市立図書館の企画「リトルプレス+」に棲も参加していましたので
様子を見に高遠へ行ってきました。


河川敷に車を止めて、高遠の中心部へ
赤い橋、その先の坂道、そこを散歩するおばあちゃんと孫と犬
とってもいい風景です


高遠町の図書館の裏道を上がると
まちが一望できる場所に、気持ちいい!!


ブックフェスティバルは去年が第一回
第二回目となる今年は、開催日数も長くなり
また、地元の商店主たちが積極的に参加してくれたそうです
だから、こんなふうに、道端に本棚が置いてあって
古本を自由に読んだり、買ったりできます


また、道路を占拠して、紙芝居のはじまりはじまり〜
子どもたちの、この夢中の顔!(あれ、おとなも!?)


こちらは、高遠の灯籠祭にあわせて、しりあがり寿さんのワークショップ
おっきな灯籠に子どもたちもいたずら書きをどんどんと


リトルプレス+の展示の様子
棲の他にも、30タイトルぐらいのリトルプレスが並んでいました
そのうち、10人ぐらいの編集者が集まって談話会が開かれました
みんな十人十色、それぞれの思いを大切に、採算度外視で出版です

なかでも、地元高遠の「きっと」
創刊のタイミングや発行回数、女性3人による編集者などなど
棲ととっても似ているので、一度、つくっている人と会ってみたいと思っていました


こちらは、編集部の一人、東さんが経営する「御宿 分校館」
目の前は川、隣は黄金色の田んぼと、とってもいいロケーション
そこで東さんは忙しく働きながら、「きっと」を出しているのです
高遠に住んで25年、地に足のついた暮らしを続けてきたからこそ
書きたいことを飾らず、自分の言葉と心で活字にしている、という印象でした
パワフルな「きっと」の三人、棲も負けていられません
いつか近い将来、「きっと、棲」イベントの開催も約束し、お別れしてきました

ブックフェスティバルを企画運営している斎木さんは
「本を題材にしていると、お祭りといってものんびりするよね」
その言葉通り、穏やかな街、ほんわかとしたお祭り、なかなか素敵でした
斎木さんらが考えている「ブックツーリズム」、
時間はかかるでしょうが、ゆっくりじっくり広がってほしいですね


| jiyukukan | つれづれ日記 | 23:26 | comments(0) | - | pookmark |









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