棲 すみか 私の自由空間

私らしい暮らしの提案誌「棲 すみか」編集部のブログです
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『大坊珈琲の時間』、あとは表紙カバーを残すのみ!


みなさま、またまた、ご無沙汰しています。
この春、自由空間ではじめての自主企画による書籍『大坊珈琲の時間』が発売されます!
構想から2年余。あとは表紙カバーと帯の印刷を残すのみになりました。

『大坊珈琲の時間』は、棲の題字でおなじみのキムホノさんと、表参道で38年間「大坊珈琲店」を続けてきた、大坊勝次さんの友情によりできた(できる予定の?)本。ふたりの対談と、2013年いっぱいで閉店した大坊珈琲店の写真(撮影 木村一成)で構成されています。

取扱店や、発行記念イベントなどについては、順次、ブログかFBでお知らせしたいと思います。
直接販売も承りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!!
以下、本の概要です。

『大坊珈琲の時間』 
大坊勝次・キムホノ  写真 木村一成
 
B5変形判 本文152
カラー(写真) 64p + モノクロ(対談) 88
発行:自由空間 052-937-5565
定価:2,500円(本体価格)+ 税
発行日:2015年4月1日
 
表参道「大坊珈琲店」でのキムホノの定位置は、L字カウンターの角近く。
展覧会などで東京にいる時は連日、開店からお昼まで
手回しロースターで豆を焙煎する大坊勝次の真ん前に陣取り
「大坊珈琲の時間」を楽しんでいた。
ビルの取り壊しにより、四半世紀通った
かけがえのない場がなくなると知り、着想されたのが、この本だ。
 
閉店1カ月前の2013年11月23日、愛知県より日帰り取材を敢行。
2014年9月6日に下北沢「B&B」で開催された
『大坊珈琲店』(誠文堂新光社)刊行記念イベントを皮切りに、
東京、名古屋、瀬戸と場所を移しながら
珈琲について、店と経済について、つくることについて、
好きなことをして生きていくことについて、存分に語り合った。
流されず、自らの足で凛と立って生きるふたりの姿と言葉を
ひとりでも多くの人に届けたい。
 
著者:
大坊勝次
1947年岩手県盛岡生まれ。「大坊珈琲店」店主。1975年の開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより、惜しまれつつ閉店。
 
キムホノ
1958年愛知県瀬戸生まれ。独立以来30年間、常に「まだ見ぬもの」を追い求め、陶芸、絵画、書などをつくり続ける。

写真:木村一成
1966年愛知県一宮生まれ。幅広いメディアの撮影を手掛けるかたわら、渓流釣りと渓流魚の記録撮影も長年続けている。
知的障碍者を撮影したルポ作品「眼差し」にて、中日新聞社賞受賞。『棲』特集ほか、連載「この人、この棲」を担当。
 

 
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