棲 すみか 私の自由空間

私らしい暮らしの提案誌「棲 すみか」編集部のブログです
http://www.jiyukukan.net/
自由空間 八田 第2回ワークショップ
こんにちは、梅雨というのに、カラカラに晴れたり
朝晩冷えたり、変な天気が続いていますが、みなさんはお元気ですか。

さて、中川区にある古民家をみんなでシェアしよう、と5月から動き始めましたが、
第2回ワークショップが6月17日に開かれました。

真夏!のような酷暑の日でしたが、
「日本の家は夏を旨とすべし」(徒然草)というように
日本家屋の場合、木や土壁、畳が自然に調湿してくれるので
むわっとする暑さはありません。

この日は、新たにパティシエの彼女も参加してくれました(左から二人目)。
カフェなどでお菓子をつくり続けてきた彼女、
自分のお菓子を提供できる場所を探していて、どうせなら大好きな古民家で、
とたずねてきてくれました。


そう、今回のシェア古民家は、大家さんの「チャレンジする人を応援したい」とのご好意で、
家賃が相当安く設定されているのです。
(ちなみに、10時〜13時か14時〜17時の半日使用が3000円、
10時〜17時の一日使用が5000円です)

今のところ、アロママッサージをする人、アクセサリーの作家さん、珈琲を扱う人などが
集まってきてくれていますが、みんな勇気ある「スターター」です。

またこの日は、ここの場所の名前も決まりました。
「自由空間 八田」(じゆうくうかん はった)です!
自由空間・・・おなじみの方もいらっしゃるかもしれませんね
みんなが自由に使える場所、みんなが自由になれる場所、そんな思いが込められています。

何か新しくはじめたい人、今の状況から一歩前進したい人、
一緒に楽しみませんか?
第3回ワークショップは、7月16日(火)13時半から開きます。
シェア希望者が、それぞれ一芸を披露する予定です。
次回からの参加もオッケーです。どうぞお気軽に遊びにきてくださいね。
気になる方は、棲編集部までお問い合わせ下さい(info @ jiyukukan.net)

| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 15:16 | comments(0) | - | pookmark |
6/17シェア古民家第2回ワークショップ開きます
こんにちは、梅雨といっても夏のような暑さが続いています

さて、先日、棲不動産でも紹介している名古屋市中川区のシェア古民家にて
使ってみたい、という希望者が集まり、第1回ワークショップが開かれました

アロママッサージや高齢者のハンド・フットマッサージをしたいというNさん、
おいしい珈琲を提供したいというSさん、
アクセサリー作家のHさん、
そして広報などで活躍を期待したいKさんが飛入りで参加してくれました。
大家であるMさんからは、「世の中にないことをはじめたい!という人を応援したい。
だから、家賃などのハードルも低くしたい」というありがたいお言葉。
また週に3日はお仏壇とお庭のお世話に通っているというMさんのお母さんも
どきどきしながら、みんなが楽しそうに話すのを見守ってくれました。


さて次回ワークショップは、6月17日(月)13時から開きます
使ってみたい、という方はもちろん、ちょっとのぞいてみたい、とい方も
ぜひお気軽に遊びにきてください。
次回は、家のお片づけを少々、引き続き今後について話し合いをする予定です
参加ご希望の方は、棲編集部までご連絡を!
info @ jiyukukan.net


↓おまけ
いつも息子同伴でおじゃましています
磨かれた縁側でゴロゴロ、どたどた、
お庭でお水ちゃぷちゃぷ、本人は、とっても楽しそうです
しげこさん、いつも子守りありがとうございます!

 
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 14:44 | comments(0) | - | pookmark |
5/6古民家見学会のご案内
やっと暖かくなってきました
虫もいない、爽やかなこの時期が、一番過ごしやすいですね

さて、5/6(月・祝)に、古民家の見学会を開きます
中川区八田に建つ築70年の、たっぷりとした庭のある木造平屋です


「みんなが集まり、学び合ったり、癒されたりする場所にしたい」
という大家さんの希望です
そこで、古民家に興味のある人、古民家にオフィスを持ちたい人、
古民家で何かをはじめたい人(教室やイベントなど)など・・・
この家を使いたい!という人を募集します
10時より15時まで、大家さんにどんなことをしたいのか
直接プレゼンする機会を設けます
15時から16時は、ちょっとのぞいてみたい、という人も
自由に見学できます

『棲』最新号でも特集した「シェア」、
誰かと何かをシェアするって、楽しいですよ!

プレゼン、見学ともに、詳細は追ってお知らせします
興味のある方は、編集部までメールください
info(@)jiyukukan.net
http://www.jiyukukan.net/realtor.html






| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 22:12 | comments(0) | - | pookmark |
『棲』2013年春夏8号発売します!
こんにちは!
編集部の浅野です

『棲』最新号、まもなく発売します
まさについ数時間前まで編集部で最終校正していました
あとは刷り上がりを待つのみと、ほっと一息、そしてどきどきのひと時です


さてさて、今回の特集は、「だから、集まって」です。
この数年間で、名古屋にもシェアハウスが増えてきました。
さらに今回、取材を進めてみると、
自立した高齢者が助け合いながら一つ屋根の下で暮らす 「なかよし村」や、
オフィスや住まいをシェアすることで、
どんどんユニークなアクションを起こしている「オオガキボーイズ」のみんなや、
誰でも、いつでも、受け入れてくれる「シェルター」としての「こころ苑」と、
私たち自身も、生き方のヒントになったり、心から感動するような人や場所と
出会うことができました。

「シェア」するって、豊かで楽しいばかりでなく
人間にとって、サスティナブルな手段だと思いました。
あなたは、誰と、何を、「シェア」しますか?

そして、今号からは、編集部に「くろちゃん」も仲間入り!
棲にまた新たな風が吹き込んで、心強く、楽しみです。

4月20日発売ですが、定期購読者のみなさんや、直接販売の場合は
もう少し早めにお送りすることができます
http://www.jiyukukan.net/index.html
どうぞお楽しみに!!


| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 21:53 | comments(0) | - | pookmark |
『棲』7号発行します!
みなさん、こんにちはー 

暑さも落ち着いたところで、最新号の棲の編集もやっとこさ一段落! 

今回は、「子ども」をテーマに、と決めたものの 
あっちへいったり、こっちへいったりと、ずいぶん回り道をしながらフィニッシュー 
という具合でした 

取材、執筆、編集にかけるエネルギーはいつも以上でしたが 
そのかいあって、本当に充実した内容になりました(手前味噌ですが) 

私自身は、生後半年の息子同伴での取材がほとんどでしたが 
おかげで、周囲の人たちのやさしさと、社会インフラのきびしさの両方を実感しました 

育児は、育「自」、と教えてくれた友人がいますが 
子どもを授かってみて見えてくる世界、感じる世界があり 
今号の編集でも、自分自身の素直な気持ちをずいぶんと織り交ぜました 

で、やっぱり、子どもはお母さんに閉じ込めないで 
社会みんなで見守っていけたらいいね 
ということです 

「子ども」がテーマですが 
ぜひ、多くのおとなに読んでほしいー!!です 

最新号『棲』2012秋冬 7号 
みんな、見てるよ。
  「いいお産」って? 
   広がれ、「赤ちゃん縁組」
   子どもはみんなで 

2012年10月20日発行 税込500円 
*表紙は、三重県美杉町のかつはら助産院にて(撮影:松原豊)
*10月下旬頃より取扱店にならびます
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 17:40 | comments(0) | - | pookmark |
おもしろそう!「ARCHIZINES OSAKA」
またまた、大変ごぶさたしています。
7号取材がやっと終わり一生懸命に原稿をまとめています。

そんなこんなでブログもほったらかしのていたらくですが、
これだけはお知らせしなければ。

棲0号から6号が、建築雑誌に焦点をしぼった展覧会ARCHIZINES OSAKA」で展示されることになりました!(その後、東京にも巡回)

昨年末にロンドンの建築学校「Architectural Association(通称:AAスクール)」にて開催された、インディペンデントな建築出版物に焦点を当てた展覧会「ARCHIZINES」の日本巡回展ということです。

企画しているのは、京都を拠点としている、建築リサーチ組織RAD。
RADメンバーの一人が、棲をつくったいきさつや目指しているものを聞きたいと、インタビューに来てくださって、その模様も会場で販売される冊子に掲載されるとのことです。

ありがたいですねえ。見ている人はちゃんと見てくださっているのですね。
7号は取材も原稿書きも遅れているのですが、おもしろそうな展覧会なので、私自身もなんとか時間をつくって大阪に見に行きたいと考えています。

もし、この時期、関西方面に行かれましたら、ぜひ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ARCHIZINES OSAKA」 
会期         2012年9月1日(土)〜 9月17日(月・祝)
         (月曜休館、9月17日は祝日につき開館)
会場          中之島デザインミュージアム
開館時間     12:00 - 19:00
入場料       500円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 04:22 | comments(0) | - | pookmark |
「さようならUR」上映のお知らせ
皆様

たいへん、たいへんごぶさたしています。
棲6号の配本がようやく終わりました。
(100店近くあると、いろりろありまして・・・)
プライベートでばたばたしていたことも、5月末で終わる予定。

というところで、6号の映画欄でご紹介した「さようならUR」が6月23日から2週間、大阪のシネ・ヌーヴォXという映画館で公開されることになったというニュースを、早川由美子監督からいただきました。
 
劇場公開の情報については以下です。
================
上映期間:2012年6月23日(土)〜7月6日(金)
映画館:シネ・ヌーヴォX(大阪市西区九条1-20-24)
映画館ウェブサイト:http://www.cinenouveau.com/
上映開始時間:
6/23(土)〜6/29(金)15:30/19:30の2回上映
6/30(土)〜7/6(金)11:00/17:25の2回上映
なお、公開初日から6月26日までは、監督による舞台挨拶があります!
映画のウェブサイト:http://www.petiteadventurefilms.com/goodbye_ur.php
================
 
見逃した方、もしかしたら関西方面でこのブログを見ていて下さる方、必見です!!!
早川監督のブログは以下
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 11:58 | comments(0) | - | pookmark |
棲6号がようやく・・・。
長い冬が終わり(今ひとつ、春の実感がありませんが)
今回もたくさんの方のご協力を得て、棲6号がもうじき刷り上がってきます。

特集は「店からまちへ」

人は誰でも、ほっとする場所を求めていますよね。
お酒が飲める人は、いきつけの居酒屋やバー?
珈琲好きな人は、近所の喫茶店?

お店はまた、主人の「想い」を表す場でもあります。
音楽好きだったり、アートに入れ込んでいたり、やむにやまれぬ社会に対する思いがあったり・・・。

6号ではそんな「おいしい!だけじゃない」魅力的なお店、なにかを発信しているお店をとりあげました。
棲のお知らせでとりあげている、賃貸・分譲の家もステキです。
映画や、音楽などの連載エッセイも充実!

どうぞ、お近くの取扱店で手にとってみてください。



発行:2012年4月20日
 *編集部へ直接ご連絡いただければ、来週末より、随時、直接発送いたします
  詳細は、http://www.jiyukukan.net/sale.html をご覧ください

内容:○特集「店からまちへ」
    おいしい!・・・だけじゃないよ
    岐阜のまちを歩いてみれば
    天満のかあちゃんの「地域をつくる」思いは、誰にも負けない
   ○インタビュー この人、この棲 
    「格闘する家」陶芸家 梶 なゝ子
    ○連載
    映画に棲む/高野史枝 『さようならUR』
    こんなとき、こんな音楽/鈴木義弘 LESTER YOUNG&TEDDY WILSON
    明日のごはん/谷陽子 春のお弁当〜おむすび〜
    おやつの時間に 組み飴(歌舞伎飴本舗)
   ○棲のおしらせ
    築85年の家と庭を住み継いでくれる人、いませんか?(愛知県尾張旭市)
    築40年、改装自由の分譲賃貸(名古屋市天白区)


| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 16:53 | comments(0) | - | pookmark |
最新号『棲』5号「特集 いまこそ、川合健二」発売です!
こんにちは

お待たせしました
いよいよ、『棲』5号の発売です!!
特集は、「いまこそ、川合健二」

3.11の大震災を受け、私たち編集部が何を取り上げるべきか、
考えた末の特集テーマです

川合健二、といっても、ほとんど知られていません
豊橋を拠点にしながら
地震に強い「鉄の家」を自ら建設し
世界の最新情報を入手、研究し、新エネルギーを提案、
そして、自給自足の暮らしをめざした「未来を見据えた科学者」です
彼の「独立独歩」の生き方に、いまを生きる私たちが学ぶことは多いはず
川合健二の言葉に、耳を傾けてみませんか

編集部一同、力作の一号です。ぜひ、ご購読を!!



『棲』5号「いまこそ、川合健二」
発行:2011年10月20日
 *編集部へ直接ご連絡いただければ、来週半ばより、随時、直接発送いたします
  詳細は、http://www.jiyukukan.net/sale.html をご覧ください

内容:○特集「いまこそ、川合健二」
    川合健二、独立独歩の83年
    耕し、つくり続けて36年、「開拓者の家」
    海辺におりたった宇宙船、「真木さんの家」
    ○連載
    小さな棲、十人十色<番外編> 人も家ものん気な「KINOKO」
    映画に棲む/高野史枝 『木漏れ日の家で』
    こんなとき、こんな音楽/鈴木義弘 BRIAN WILSON
    明日のごはん/谷陽子 身体が温まるおつゆ
    おやつの時間に 雪たる満、都鳥(奈良屋本店)
   ○棲のおしらせ
    里山暮らしをしたい人におすすめの分譲地(豊田市御蔵町)
    昭和初期の洋館、期間限定で貸しスペースに(名古屋市東区)


   
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 12:06 | comments(2) | - | pookmark |
『村の記憶』
こんにちは。編集部員のitosatiです。

『棲』でもお世話になっている、三重県津市美里町の写真師 松原さんが、
写真集『村の記憶』を出版されました!

murakio


 「平成の大合併で、それまで(三重県に)9つあった「村」は地図上から消えた。
  町や市になったところで、人々の暮らしが変わるわけではない。
  でも、ムラ社会の名残が失われることで、
  何か大切なものまで失せてしまう気がした。
  旧美里村に住む私は、ムラ社会の絆を大判カメラで記録しておきたいと思った。
                 写真師=松原 豊」(写真集帯より抜粋、一部編集)



モノクローム写真の中には、
人と土地が歳月をかけてつくり上げてきた風景があり、
地域と結びついた祭りや冠婚葬祭、日常の営みがあります。

名古屋生まれ名古屋育ちのアラサーの私は、
「懐かしい」と感じる村の記憶はないはず(?)ですが、
木目の浮き出た木板や、錆びのまわったトタン板など、
妙に惹かれます。

そして、
震災や原発事故で、故郷が壊滅的な被害を受けたり、
土地を離れなくてはいけない人がたくさんいることをを思うと、
地域に根付いた暮らしが、
いっそう大切でかけがえのないものなんだと感じます。

日々の何気ないもの、
平凡なもの、
普段は気にも留めないようなものを、
大切にしたいなぁと、
改めて思います。


たくさんの人に、ゆっくりと見ていただきたい写真集です。


案内や購入はコチラのサイトで↓
http://www.murakio.com/
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 15:30 | comments(0) | - | pookmark |
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