棲 すみか 私の自由空間

私らしい暮らしの提案誌「棲 すみか」編集部のブログです
http://www.jiyukukan.net/
6/17シェア古民家第2回ワークショップ開きます
こんにちは、梅雨といっても夏のような暑さが続いています

さて、先日、棲不動産でも紹介している名古屋市中川区のシェア古民家にて
使ってみたい、という希望者が集まり、第1回ワークショップが開かれました

アロママッサージや高齢者のハンド・フットマッサージをしたいというNさん、
おいしい珈琲を提供したいというSさん、
アクセサリー作家のHさん、
そして広報などで活躍を期待したいKさんが飛入りで参加してくれました。
大家であるMさんからは、「世の中にないことをはじめたい!という人を応援したい。
だから、家賃などのハードルも低くしたい」というありがたいお言葉。
また週に3日はお仏壇とお庭のお世話に通っているというMさんのお母さんも
どきどきしながら、みんなが楽しそうに話すのを見守ってくれました。


さて次回ワークショップは、6月17日(月)13時から開きます
使ってみたい、という方はもちろん、ちょっとのぞいてみたい、とい方も
ぜひお気軽に遊びにきてください。
次回は、家のお片づけを少々、引き続き今後について話し合いをする予定です
参加ご希望の方は、棲編集部までご連絡を!
info @ jiyukukan.net


↓おまけ
いつも息子同伴でおじゃましています
磨かれた縁側でゴロゴロ、どたどた、
お庭でお水ちゃぷちゃぷ、本人は、とっても楽しそうです
しげこさん、いつも子守りありがとうございます!

 
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 14:44 | comments(0) | - | pookmark |
5/6古民家見学会のご案内
やっと暖かくなってきました
虫もいない、爽やかなこの時期が、一番過ごしやすいですね

さて、5/6(月・祝)に、古民家の見学会を開きます
中川区八田に建つ築70年の、たっぷりとした庭のある木造平屋です


「みんなが集まり、学び合ったり、癒されたりする場所にしたい」
という大家さんの希望です
そこで、古民家に興味のある人、古民家にオフィスを持ちたい人、
古民家で何かをはじめたい人(教室やイベントなど)など・・・
この家を使いたい!という人を募集します
10時より15時まで、大家さんにどんなことをしたいのか
直接プレゼンする機会を設けます
15時から16時は、ちょっとのぞいてみたい、という人も
自由に見学できます

『棲』最新号でも特集した「シェア」、
誰かと何かをシェアするって、楽しいですよ!

プレゼン、見学ともに、詳細は追ってお知らせします
興味のある方は、編集部までメールください
info(@)jiyukukan.net
http://www.jiyukukan.net/realtor.html






| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 22:12 | comments(0) | - | pookmark |
新しいスペースで、新しい号を販売します。
8号もなんとか、無事完成!
現在、せっせと書店などに配本しています。

そして、以前していた直接販売を再開しようと思います。
実は、4年前に亡くなった父が毎日通っていた事務所(昔は「お店」と呼んでいた)を改装して使うことになったのです。

○棲8号 直接販売
日時:4月28日(日)午後1時から5時
場所:名古屋市東区徳川2−18−17 川島屋2Fにて
問い合わせ:090−4865−1300

*名鉄瀬戸線森下駅より徒歩2分
*一本北の筋に、コインパーキングあり

2階建ての小さな建物です。
1階を、棲の倉庫と、佐藤貢さんという彫刻家のアトリエに
2階を、棲とひさざき設計室でシェア

設計はもちろん、ひさざき設計室の久崎行義さん。施行は1階の貢さんと久崎さんの二人で。
つまり自分たちで自分たちの場所をつくったというわけです。

空間の名前は・・・
まだ、決まっていません。
父のお店は(私の曾祖父が興したのは)「川島屋」。
だから、その名前も残したいのですが。

写真を掲載しようとも思いましたが、見てのお楽しみ!ということで・・・。
棲スタッフがお待ちしています。
思いがけない人に会えるかもしれません。
リノベーションに興味のある方も、ぜひ見にいらしてください。

お目にかかるのを、楽しみに!
(春)

| jiyukukan | 棲の直接販売 | 15:59 | comments(0) | - | pookmark |
『棲』2013年春夏8号発売します!
こんにちは!
編集部の浅野です

『棲』最新号、まもなく発売します
まさについ数時間前まで編集部で最終校正していました
あとは刷り上がりを待つのみと、ほっと一息、そしてどきどきのひと時です


さてさて、今回の特集は、「だから、集まって」です。
この数年間で、名古屋にもシェアハウスが増えてきました。
さらに今回、取材を進めてみると、
自立した高齢者が助け合いながら一つ屋根の下で暮らす 「なかよし村」や、
オフィスや住まいをシェアすることで、
どんどんユニークなアクションを起こしている「オオガキボーイズ」のみんなや、
誰でも、いつでも、受け入れてくれる「シェルター」としての「こころ苑」と、
私たち自身も、生き方のヒントになったり、心から感動するような人や場所と
出会うことができました。

「シェア」するって、豊かで楽しいばかりでなく
人間にとって、サスティナブルな手段だと思いました。
あなたは、誰と、何を、「シェア」しますか?

そして、今号からは、編集部に「くろちゃん」も仲間入り!
棲にまた新たな風が吹き込んで、心強く、楽しみです。

4月20日発売ですが、定期購読者のみなさんや、直接販売の場合は
もう少し早めにお送りすることができます
http://www.jiyukukan.net/index.html
どうぞお楽しみに!!


| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 21:53 | comments(0) | - | pookmark |
なんやねん!
 ほぼ毎朝、家の周りを歩いています。
尼ヶ坂の地蔵堂をめざす、北周りコース。商店街を抜け、大好きな観音堂でおまいりする、南周りコース。一番よく歩くのは、最短の主税町筋から白壁筋をたどるコース。

季節の移り変わりを感じたり、ぼんやりした頭が少しだけ活性化される、貴重な時間。
のはずが、最近そこを歩くたびに、「なに、これ!」と思ってしまうところが・・・。

家からわずか100メートルほどのところに建設中の結婚式場がその現場です。
武田五一の設計で昭和初期に建てられた「春田文化住宅」と、その隣にあった会社が一気に更地となり、現在「エドワード一級建築設計事務所(江場設計)」の手による巨大な結婚式場が建設中なのです。

中央に教会のかたちをした鉄骨が組み上がった段階で、「ああ〜」
(斜め向かいに、明治期のステンドグラスが入った名古屋で最古の「本物の」カソリック教会があります)
そして、ここ2週間くらいで全貌をあらわしはじめたのが、神社の屋根のような曲線の銅板葺き屋根をもつ、でっかい鉄骨造日本家屋風建物。
そこに、トラックで運び込まれているのが、頭部に装飾をいっぱいつけたギリシャ神殿風?の柱?
いったい、ここはどこ???

すでにこの地区は「マリッジ・ストリート」となっています。
昔からある料亭や近年建てられたフランス料理屋、そして東京資本の結婚式場などなど。
最後に書いた結婚式場が十数年前に建てられたときは、近隣から景観を危惧する声があがり、たかーい塀が建てられることになったのですが・・・。

結婚するカップルや祝福する人たちを見ているのは、幸せな気分になります。
カトリック教会で式をあげて、その後レストランに移動して少人数で食事をという流れが、主流になってきているのだと、思い込んでいました。
それは誤解だったのですね。
巨大かつ、豪華絢爛な式場が、超一等地に建てられるだけの需要があるということなのでしょう。

蛇足ですが、この地に越してきたころから、春田文化住宅は憧れの場所でした。
小さな広場をとりまく、12軒のかわいらしい木造住宅。
借りたい人はたくさんいるのですが、大家さんの意向で空き家の状態が続いていました。
わたしに買い上げるお金があったなら、あそこをお店にするんだと、空想するのが好きだったのです。

小さな本屋に花屋、カフェやおいしい豆腐屋さんもいいかもしれない。
いろんな人が出入りしたら、すごく楽しい場所になるだろうなあと。

あそこを通らない方が精神衛生上いいみたい。
でも、41号線にでるにも、栄方面に向かうにも、一方通行が多いこのまちでは、あそこを通らないと用がすまないのです。
ざわざわした気持ちは、いつかおさまるときが来るのでしょうか。




| jiyukukan | つれづれ日記 | 10:27 | comments(2) | - | pookmark |
『棲』7号発行します!
みなさん、こんにちはー 

暑さも落ち着いたところで、最新号の棲の編集もやっとこさ一段落! 

今回は、「子ども」をテーマに、と決めたものの 
あっちへいったり、こっちへいったりと、ずいぶん回り道をしながらフィニッシュー 
という具合でした 

取材、執筆、編集にかけるエネルギーはいつも以上でしたが 
そのかいあって、本当に充実した内容になりました(手前味噌ですが) 

私自身は、生後半年の息子同伴での取材がほとんどでしたが 
おかげで、周囲の人たちのやさしさと、社会インフラのきびしさの両方を実感しました 

育児は、育「自」、と教えてくれた友人がいますが 
子どもを授かってみて見えてくる世界、感じる世界があり 
今号の編集でも、自分自身の素直な気持ちをずいぶんと織り交ぜました 

で、やっぱり、子どもはお母さんに閉じ込めないで 
社会みんなで見守っていけたらいいね 
ということです 

「子ども」がテーマですが 
ぜひ、多くのおとなに読んでほしいー!!です 

最新号『棲』2012秋冬 7号 
みんな、見てるよ。
  「いいお産」って? 
   広がれ、「赤ちゃん縁組」
   子どもはみんなで 

2012年10月20日発行 税込500円 
*表紙は、三重県美杉町のかつはら助産院にて(撮影:松原豊)
*10月下旬頃より取扱店にならびます
| jiyukukan | 棲編集部からのお知らせ | 17:40 | comments(0) | - | pookmark |
アルキジン大阪展にいってきました。
台風が接近しつつあった15日(土)、アルキジン大阪展にでかけました。


すごく「りき」の入った展覧会でした。



外国の雑誌はすべて、そのサイズに合わせて切った板の上に置いてあります。
雑誌をもちあげると、その板に説明が・・・。


日本での展覧会のためにRADのメンバーが集めた冊子はすべて、壁のアクリル板にさしこんでありました。
稀少本はとりだせないようになっていますが、閲覧可能なものはそこからとって読むことができます。
稀少本の中身を読みたい人は、壁にかかったipadで一部を読むことも可能です。


こんなにかっこいい雑誌が、『百萬・名古屋』が刊行された昭和7年発行だったり。

アクリル板もすべて、本に合わせてカットしてあって、細かい心遣い。
美しい展示でした。
(建築に関する展覧会は、展覧会自体も美しくあるべきですよね!)


ちなみに、展示は各本1冊ずつなので、棲は5号が展示されていました。
(受付横の販売コーナーで、バックナンバーを販売)


大阪展は17日で終了しましたが、ARCHIZINES TOKYOは21日から23日まで北青山で開催されます。
ぜひ!!



| jiyukukan | 棲のオススメ | 15:03 | comments(0) | - | pookmark |
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